世界的な人気を誇るラッパー・エミネムだが、今までも作品の中で、多くのミュージシャンを過激に批判してきた。ジャスティン・ビーバー、ケィティ・ペリーなど、枚挙にいとまがない。

以前も書いた情報だが、主に英語圏の音楽業界は音楽マフィアと呼ぶべきネットワークに支配されており、そのネットワークが企画する路線に従った音楽を作らないと業界から干されてしまうというのだ。




しかも、このネットワークは戦争を批判する音楽を嫌い、退廃的であり消費者が無意味に浪費行動に走るような音楽を最上としているらしい。さらにやっかいなのが、国際的な多国籍企業のビジネスや米国の政治的な意図と外れた歌詞なども徹底的に潰すのだと言われている。確かにキリスト教の布教に役立った讃美歌や仏教関係者が好んだ御詠歌など、歌が大勢の人間を洗脳することにおいて有効なのは広く知られている。

この音楽マフィアと対決した人物は、過去にも何人もおり、反戦活動に没頭したジョン・レノンや、ロンドンでのライブ中に世界平和を訴え、音楽市場がアメリカや大企業の意向で動いている事実を暴露しようとしたマイケル・ジャクソンはいずれも不可解な死を遂げている。

実はネットワークに喧嘩を売っているのがエミネムなのだ。欧米の陰謀論者によると、ジャスティン・ビーバー、ケィティ・ペリーなどは、このネットワークに媚びを売っているからこそ、エミネムは、批判の対象にしたのだ。また、あの日本びいきで知られるレディ・ガガもエミネムの批判対象になっており、ネットワークの手先ではないかと米国のオカルト掲示板で噂になっているのだ。

だが、エミネムの歌詞やファッションの方も退廃的で社会的に問題があるのではないだろうか。

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