脚本は歩く雑誌・中沢健 日本&インドネシア特撮ヒーロー「ガルーダの戦士 ビマ」





作家、脚本家として活動しこのアトラスにも寄稿している「歩く雑誌」中沢健が脚本を担当したインドネシアの特撮ヒーロー「ガルーダの戦士 ビマ」DVDボックスが6月5日に発売された。監督は石井てるよし、おかひでき両氏が務めている。

「ガルーダの戦士 ビマ(Bima Satria Garuda)」は日本とインドネシア民間放送局が組んで作製した子ども向けアクションヒーロー番組。日本の石森プロが全面協力し、変身グッズや人形など関連商品もバンダイから発売され、インドネシアでは国民的人気となった。




主人公はオートバイの修理工場で働く青年で、演じるのは新人のクリスティアン・オクタヴィアヌス・ロホ(27)。

主人公の友人の妹役にはアイドルグループJKT48のステラ・コルネリア(19)が抜擢された。全26話で30分、現地では日曜日午後8時半に放送されていた。

DVDは8枚組、音声はインドネシア語だが英語と日本語の字幕が表示可能。封入特典として、ビマレジェンドソフビフィギュアが同梱されている。

ボリュームたっぷりのDVDボックス、価格は16000円となっている。

特撮に興味のある方は是非どうぞ!






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