タモリさんと言えば、多趣味なことで知られており、そのジャンルは鉄道・坂道・料理・無線などさまざまである。

釣りもタモリさんの趣味のひとつで、親友の笑福亭鶴瓶師匠曰く「『いいとも』終了後は釣りばっかしてるでー」とのことである。

そんな釣り好きのタモリさんだが、実は瀬戸内海では『タモリ』と呼ばれる魚が生息しているという。正式名称は『セトダイ』というタイの一種だが、体の模様が鎧に似ていることから、瀬戸内海では平安時代の壇ノ浦の戦いで活躍した「平知盛(たいらのとものり)」にあやかり「トモノリ」と呼ばれ、「トモノリ」 が変化して「タモリ」と呼ばれるようになったという。

なお、人間のタモリの名前の由来は本名の「森田(モリタ)」をジャズ業界風に言い換えたもので、魚のタモリは関係ない。

なお、タモリさんが釣りを趣味として始めたはここ数年であり、その楽しさを教えたのは奥田民生だったとされている。

(横須賀小録 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

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