嵐・櫻井翔の父・桜井俊が事務次官退任!都知事選への期待が高まっている?





6月3日、総務省の桜井俊事務次官が退任した。

桜井俊氏は人気アイドルグループ嵐の櫻井翔の父親である。以前より、櫻井翔の父は「キャリア官僚」ということは一部で知られていたが桜井俊氏が総務事務次官が就任する際に広く知れ渡った。

今回の退任は具体的な理由は不明だが事務次官が任期1~2年で退任することは珍しいことではないそうで桜井氏の年齢62歳ということを考えても定年の可能性が高いという。

しかしながら現在、舛添都知事の政治資金問題などが発生していることから桜井俊氏の退任は「都知事選出馬への準備」ではないかと噂されている。

桜井氏は郵政省でも東大法学部出身のエリート官僚として知られており、電波オークション仕分け問題時には反対派の代表人物として自民党から注目されていた。

そのため、自民党からのバックアップで桜井俊氏の都知事出馬はありえない話とは言えなくなった。twitterでも「堅実な政治をしてくれそう」「エリートゆえ資金問題などは心配さなそう」といった声もあり、また「息子が日本のトップアイドルなら不祥事の心配はまずない」といった見方もされている。また今回の退任で改めて優れたルックスが全国に広まったことから「2020年の東京五輪時にはイケメン都知事が就任するのがいい」といった女性の声もある。

確かに話題性としては十分だが果たして・・・?

(北島あいら ミステリーニュースステーションATLAS編集部)





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