『水曜日のダウンタウン』「クロちゃん救出事件」企画中止に残念がる声も多数

5月31日の夕方頃「安田大サーカス」のクロちゃんが知らない部屋に監禁され「番組の企画で今、知らない部屋に閉じ込められています」とtwitterユーザーに助けを求めた。クロちゃんは「番組は多分、水曜日のダウンタウンだと思うんですけどこのツイッターの情報だけでクロちゃんの居場所を特定して、クロちゃんを助けにきてください。」と書き込みインターネット上で「クロちゃん救出作戦」が行われた。

『水曜日のダウンタウン』公式アカウントではクロちゃんが助けを求めた直後「クロちゃん、どこかに閉じ込められてもTwitterさえあれば助けてもらえる説」の検証中です。とあるマンションの1室に閉じ込められたクロちゃんを、本人の呟きを頼りに皆さんの力で救出してあげてください。」と書き込み救出企画がスタート。

参加者は順調にクロちゃんの居場所を突き止めていたが、公式ツイッターでは「不確定な状態で直接部屋のインターホンを押すなどの行為はくれぐれもご注意ください」と警告し「先程候補に挙がっていた厚木付近のマンションは間違いです。本人の部屋の扉には「水曜日のダウンタウン黒川」という表札がかかっています。」と書き込んだものの、誤った情報が錯綜し住民からクレームが付き警察が出動する騒ぎとなった。




企画は6月1日の深夜1時に打ち切りになり公式ツイッターでは謝罪ツイートがなされた。

中止直後twitterでは「対策への爪が甘いのではないか?」「もっと準備期間が必要だと思う」など批判意見が多く集まっている一方、「企画自体はおもしろいからリベンジして欲しい」「オクラ入りかもだけどぜひ見てみたい」「ひさびさに攻めたおもしろい企画だったと思う」という擁護派の意見も多数書き込まれている。

実際、監禁部屋にはたくさんのパロディネタが用意されていたと思われ「アタッシュケースには1000万ペリカ」「チンチロリン用のサイコロ」の写真がクロちゃんツイッターにあがっていた。これらも含めて「見たい」という視聴者は数多かったという。

本日6月1日は『水曜日のダウンタウン』の放送日である。謝罪放送にはなるとは思うが果たして今後どのような展開になるのか期待したいところである。

(横須賀小録 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

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水曜日のダウンタウン





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