UMAファン必見!?恐ろしい「アニマルビッグフィギュアシリーズ」





ここ数年ほど日本ではリアルな動物フィギュアが人気で、ジュースやガシャポンのおまけのほか、小さいサイズの動物フィギュアが世代に限らず幅広い層に人気である。

さてそんな動物フィギュアの「最終兵器」とも言えるフィギュアが存在するのをご存知だろうか。

それは「アニマルビッグフィギュアシリーズ」という海外メーカーが作った巨大なフィギュアで「ゾウ」「ゴリラ」「キリン」「パンダ」といった人気動物から「イグアナ」「ヒクイドリ」「ワイルドターキー」といったややマニアックなものまで異様にリアルに、そして原寸大で再現されている。

もちろん値段もビッグサイズでゾウは驚きの237万円。送料は10万円(Amazonプライス会員でも同額)である。

フィギュア好き、動物好きの人でもちょっと躊躇してしてしまう額ではあるが、Amazonレビューでは評価が高くとあるユーザーは

「息子がアフリカ像が欲しいというので購入しました」
「全体的にアジアンな感じで統一しているため購入させて頂きました。雰囲気も出て、先日の忘年会は登る人、座る人、寝る人、叩く人、と大人気です!」
「電球を交換する際、いい高さの踏み台が無くて困ってました。私の家にアフリカゾウがいたら困らないのになぁと昔から思っており、Amazonで見つけたときすぐに買いました。」
「僕は頻繁にスマホをなくしていました。何か絶対になくさないようないいストラップはないかとずーと探していたところ、なんとこの製品にたどり着きました。」

と購入者から絶賛の嵐なのだ。




しかし、なかにはあまりにリアルに作りすぎてエサ代がかかってしまうケースもあるようで、237万6千円の「クロコダイル」を購入したユーザーによると

「いまも後ろで肉を食べています。これは本当にフィギュアなのでしょうか?」
「部屋に飾って鑑賞していたら、いきなり動きだして頭から食べられてしまいました。」

といった声もある。購入を考えている人は要注意である。

「アニマルビッグフィギュアシリーズ」は高価ゆえ、なかかなか手が出せない代物であるが、その出来についてはまさに折紙つき。

この記事を最後まで読んでしまった動物ファンそしてUMAファンは、まさに今、喉から手が出るほどに「アニマルビッグフィギュアシリーズ」を欲しいと思っているに違いない。

なお、筆者は少ない「ATLAS」の原稿料を貯めて「ゴリラ」を購入予定なので、本記事がアクセスランキングが上位に食い込むよう応援お願いしたい。応援夜露死苦!!

※ 編集部注:上記の記事はすべて都市伝説です

(北島あいら ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

 写真はAmazonからのキャプチャ

アニマルビッグフィギュアシリーズ





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