超演技派! 藤原竜也の「九死に一生」伝説 水のシーンでは代役を使う?





3月20日に放送された「行列のできる法律相談所」は俳優の藤原竜也がゲストで登場。

番組の見どころは藤原竜也の熱演を大げさにデフォルメするお笑い芸人「Gたかし」との初共演で、Gたかしは、藤原を目の前に「カイジ2でセリフが聞き取りづらい藤原竜也」、「もしも藤原竜也がぐるぐるバットをやったら」といったネタでスタジオを沸かした。

しかし当の藤原竜也は「そんなセリフは言っていない」と終始不機嫌で、Gたかしのことは認めつつも微妙な雰囲気のままコーナーを終えた。

今や「芝居のためならなんでもやる」イメージの強い藤原竜也だが、実はカナヅチのため水のシーンはNGで、代役を立てることがときどきあるという。
これは昔、藤原竜也が俳優になる前、近所の川で水難事故に遭い、死にかけたことがあったからだという。

なお、溺れたのは「荒川」とのことである(東京都の荒川という説もあるが、藤原の出身地の埼玉県秩父市にも荒川があるため埼玉県の荒川が正解だろう)。

また、幼少期にはなぜか近隣住宅が火事になることがやたら多かったという。怖い思いはしたものの水のようなトラウマにはならず「火を見るのは全然平気」と インタビューで答えている。他にも藤原竜也は高所恐怖症にもなっており、理由は不明だが「高いところで死ぬほど怖い思いをした」からだという。

意外とトラウマや死にかけた伝説の多い藤原竜也。過剰ともいえる演技力はそんな過去の体験が基盤になっているのかもしれない?

文:安坂由美彦




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