未確認物質による暗殺?また英国で発生!ロシア人スパイ暗殺未遂との関連…





イギリス警察は2018年7月4日、イギリス南部の町・エイムズベリーに住む男女二人が未確認の物質に触れたことで、重体となっていると発表した。

この不可解な物質は「放射性物質ではないか」と推測されているが、確固たる事はわからない。

2018年6月30日の夜、とある民家で45歳の男性と44歳の女性が昏睡状態となり、病院に搬送されたが、意識不明の状態が続いている。

関連動画
英 元ロシアスパイ襲撃の街近くで 男女2人重体(18/07/05)





この町から南に11キロにあるソールズベリーでは、2018年3月4日にロシアの元スパイのセルゲイ・スクリパリ(66)と娘のユリア(33)が正体不明の物質により、ショッピングセンターで意識不明となり病院に担ぎ込まれるという事件が起こっている。

セルゲイ氏は、ロシアのスパイ組織を裏切っており、43歳の息子が旅行中に死亡したり、妻も不審な死を遂げている。あくまで噂レベルだが、ロシアのスパイ組織による報復ではないかと言われていた。

今回、意識不明になって病院に運ばれた男女は、スパイ関連の仕事についておらず、なぜ未確認物質に触れたのかは定かではない。セルゲイ氏暗殺未遂事件に使われた未確認物質が遺棄され、たまたまそれに触れてしまったのではないかとも噂されている。

(山口敏太郎 ミステリーニュースステーション・アトラス編集部)

画像©PIXABAY




関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る