車と接触した生物・・・犬とウサギのハイブリッド生物だった!?





未確認生物の中には巨大な体や恐ろしい外見を持つものだけではなく、ハイブリッド生物というものも存在している。別々の動物の特徴を兼ね備えているもので、一種のキメラ的な外見をしたものも少なくない。

アメリカはミズーリ州ジェファーソンシティ在住のある男性は、過去に犬とウサギを足して2で割ったような生き物を見たと証言している。

目撃したのは2012年5月、コロラド州からサウスダコタ州まで運転中だったという。ワイオミング州ラスクのすぐ北にあるハイウェイ85を走行中で、小さな丘の上にさしかかった時だった。車のヘッドライトが、大きな白いウサギのように見える生物を捉えたのだ。




動物を轢いてしまうと思った彼がハンドルを右に切ったところ、生物は左側に飛んだように見えたが軽く接触した感触があったという。車には生物の体や血が付着してはいなかったが、接触の痕跡か車に凹みが残っていたという。しかし、生物の死体も見つからず車も後に売ってしまったので、今では物理的な証拠を提供することはできないと語っている。

ちなみに、その生物は体長約4フィートもある大型のウサギに似た生物だったという。その毛皮はプードルの毛皮に似ており、白く波打った絹のようなもので、大きな耳と黒い目をしていたが、顔は犬に近かったという。動きもウサギのように飛び跳ねていたが、ウサギよりはるかに遅かったそうだ。

果たして、この生物は何だったのだろうか。アメリカには角の生えたウサギという外見のジャッカロープという未確認生物の伝説があるが、この生物は新たなウサギ型UMAの一員となりうるのだろうか。

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(加藤史規 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©PIXABAY




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