【都市伝説】これも「呪い」なのか?出演者が続々とトラブルに見舞われる…





古くは『桃の天然水の呪い』『アクエリアスの呪い』など、特定の企業CMに出演したことで不幸が訪れるとされる「CMの呪い」・・・この「CMの呪い」だが、今年に入り新しい呪いが登場したと都市伝説ファンの間で話題になっている。

それは日本の自動車メーカー「SUZUKI」にまつわる呪い、であるという。

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この噂が囁かれ始めたきっかけというのが、今年4月末に発生した元TOKIO・山口達也さんの未成年者に対するわいせつ容疑での事件以降である。

この当時、山口さんはSUZUKIのハイブリッドカー「ソリオ バンディット」のCMに出演中だったが、事件後はもちろん降板している。しかしながら、もっと注目すべきはこのソリオのCM、TOKIOが担当する以前は同じジャニーズ事務所のグループKAT-TUNが担当(2015年まで)していたことだ。




KAT-TUNは、バンディットの売りである「5人乗り」をアピールできるグループとして起用されていたのだが、田中聖、田口淳之介とメンバーが相次いで脱退し3人組になったことから、同じジャニーズの5人組のTOKIOに交代したといわれている。

ところが、その3年後には山口さんがTOKIOから脱退し、今度はTOKIOが4人組になってしまったことから、都市伝説ファンの一部では「なかなか5人乗りにならないソリオ」と揶揄されているらしいのだ。

なかなか興味深い現象ではある。

また、これはあくまで噂レベルの話ではあるが、「SUZUKIの呪い」は他にも犠牲者を出しているという。

ベッキーは、SUZUKIの軽自動車のブランド「アルト」のCMに出演していたのだが、契約期間中に川谷絵音とのゲス不倫騒動が知られることとなり、CMが放送できなくなった他にも2018年1月には「ハスラー」のイメージキャラである、ももいろクローバーZから有安杏果メンバーが卒業し4人組になったおかげでCMを再撮影せざるを得なくなった。




さらに「ワゴンR」のCMに出演している広瀬すずは2017年に実兄が酒気帯び運転で逮捕されたほか、同じく「ワゴンR」では2012年から数年、CMキャラを担当した渡辺謙が2017年春に不倫スキャンダルが発覚し、最近離婚した。

これらは単なる偶然の連続であるが、CM出演者が次々に見舞われるSUZUKIに、一部では同情の声さえも聞かれ始めてきたようだ。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©PIXABAY

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