予言

天才学者による衝撃の警告!ホーキング博士、タイムトラベルについて語る

天才学者による衝撃の告白!ホーキング博士からの警告より続く

ホーキング博士は理論物理学者で、ブラックホールに関連する研究で数多くの業績を残しているが、その発言は物議をかもすことも多い。特に、著書の中で「宇宙の誕生についての理論に神の居場所はない」と言及した際には、キリスト教を初めとする宗教界から、盛んな批判を浴びることになった。

ちなみにホーキング博士は、ブラックホールの研究と関連して、タイムトラベルについても言及しており、光速で移動できる宇宙船などが開発出来れば、未来へのタイムトラベルは可能だとしている。




これは、アインシュタインの特殊相対性理論を元にしたもので、同理論では光速で移動する物体の周囲では時間の進みが遅くなるとされている。

ホーキング博士は、これを活用すれば、光速で移動する宇宙船の中で1日過ごせば、地球上で1年の歳月が経過している状態になり、その結果として未来に行くことが可能になるとしている。

ホーキング博士はこうした方法で未来へのタイムトラベルは可能だとしても、過去へのタイムトラベルは不可能だとしている。

これは、量子力学の観点から考えると、過去に戻るためには無限大のエネルギーが必要になるが、そのようなエネルギーなど作り出すことは出来ないためなのだという。




また、「もし、過去へのタイムトラベルが可能なのであれば、既に未来人がタイムトラベルして来ているはずだが、そのような事は過去に一度もない。このことは過去へのタイムトラベルが不可能なことの証明になるだろう」との発言している。

これらの理論は「時間順序保護仮説」としてまとめられており、アカデミズムの分野ではよく知られたものとなっている。

しかし、タイムマシンが今後開発されるかどうかを問われた際には、「その件に関しては私は誰とも賭をしないだろう」として、慎重な態度をとっている。(※続く)

(監修:山口敏太郎 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

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