【都市伝説】「ホントに実在した?」ヒデキ知らない世代が…原因はあの漫画

5月16日、昭和時代に「新・御三家」として絶大な人気を誇った歌手の西城秀樹さんが急性心不全で死去した。63歳だった。

亡くなったと第一報が届いたのが17日の昼前後だったことから、西城さんの訃報は各テレビ局で速報扱いで報じられた後は日本中がその早すぎる死を惜しんだ。

その一方、インターネットでは若い世代の一部では以下のような反応もあったという。




「え! 西城秀樹って実在の人物だったの?」

昭和に生まれ育った世代には俄かには信じられない話ではあるが、なんと平成生まれの一部には「西城秀樹は架空のアイドル」と信じている若者は一定数存在するらしい。

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そのような若者が登場してきた素因は、さくらももこの代表作『ちびまる子ちゃん』があったためではないか、と推察されている。

まる子のお姉ちゃん、さきこは大のアイドルファンという設定があり、特に西城さんがお気に入り。漫画やアニメでもさきこが西城さんに熱狂している姿を目にすることが出来る。




つまり、その姿が印象的すぎたのか、昭和のスーパーアイドル文化を知らない若い世代が、西城さんを架空の存在として認識。漫画だけの登場キャラクターと勘違いしているという。

確かに西城さんは2003年、48歳の時に脳梗塞で倒れて以来、テレビ出演やコンサート活動はセーブしていて、他の御三家(郷ひろみ、野口五郎)に比べて若い世代の目に留まる機会は少なかったという、やむを得ない事情もあるとは思うが、「ヒデキ、カンゲキ~!」の記憶が鮮明に残っている今のアラフォー世代以上には少々ショックな事実であろう……。

(江戸前ライダー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像『走れ正直者!

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