沈黙のモト冬樹夫妻、保護したあの「雀」はどうなった?自宅?逃がした?

アトラスでも度々報じているモト冬樹夫妻が保護した雀の問題が、再び話題になっている。昨年6月にモト冬樹の妻が、カラスに襲われそうになっている雀の子供を保護した。

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これまでなら美談だったが、本来は雀を捕獲し飼育することは禁止されている。一時的に保護しても、すぐ野生に返さないといけない。しかし、モト冬樹夫妻は保護した雀を飼い始め、「ちゅんちゃん」と名付けペットにしてしまった。

こっそり飼っているならバレなかったが、モト冬樹の妻のブログに「ちゅんちゃん」は度々登場。ついには東京都に知られてしまい、今年3月に東京都から警告書が届く事態に発展。




その後、「ちゅんちゃん」はブログに登場しなくなり、正規の保護施設に入れたのか、野生に返したのか、不明のままである。ただし、周囲からの未確認情報としてまだ雀の「ちゅんちゃん」を飼っているらしい。

とりあえずファンへの説明責任は果たすべきではないだろうか。その上でモト冬樹宅を雀の保護施設にするべく、動くのが得策ではないだろうか。「ちゅんちゃん」をペットとして愛しているならば、早く正式に保護出来るように動くべきである。

(中村昭代 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像『家族になったスズメのチュン (偕成社文庫)

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