【閲覧注意】これは芸術か?カニバリズムか?あるアーティストが賛否両論!

現代美術作品には、しばしば衝撃的な内容を含むものが出てくる。

ラトビア人アーティストArthur Berzinsh氏が行ったライブパフォーマンスは、その凄まじい内容のため観客や視聴者らから物議を呼んでいる。

彼の行ったパフォーマンスは次のようなもの。ベンチに二人の男女が腰かけているところに、白い防護服や手術着を思わせる格好の彼が入ってくる。そして座る2人の背中から肉を切り取り、ブースに設置された小さなコンロとフライパンで調理し、それを互いに食べさせるのだ。




このパフォーマンスは一部始終がYouTubeとFacebookでも放送され、物議を醸した。視聴者からは「一種の食人行為では?」「許可を得ていたとしてもやりすぎではないか」「芸術と銘打てば何をやってもいいのか」などの意見が寄せられている。

今回のパフォーマンスについてBerzinsh氏は、「我々は情報によって過負荷になっている時代に住んでいる。過激で暴力的な表現も多く、多少の刺激では驚くことはない。だから人の心に響き強い印象を残せるよう、強い表現を行った」と語る。

「作品を見た人々に私の表現について真剣に考えて欲しい。そして自分の内面と向き合って自問自答してほしい」と彼は主張した。

Arthur Berzinsh氏は許可が得られるならば、他の国でも同様のパフォーマンスを行っていきたいとしている。




関連動画
Artūra Bērziņa deleģētā performance «Eshatoloģija» galerijā «MuseumLV» 10.03.2018

(勝木孝幸 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画 ©Arthur Berzinsh Artūrs Bērziņš YouTube

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