杉作J太郎、ラジオ番組で電話繋がらずそのまま欠席!原因は…嘲笑の顛末が…





4月30日、漫画家の杉作J太郎が出演する予定だったラジオ番組を、本人の「すっぽかし」により出演できなくなっていたことがわかった。

杉作は4月30日、TBSラジオの『荻上チキ・Session-22』の「中継だけが野球じゃない!みんなで語ろう、プロ野球2018」というコーナーに電話出演の予定だったのだが、杉作氏は出演時間になっても捕まらずスタジオ内は騒然。

結局、電話は最後まで繋がらず、ラストにメインMCの荻上チキが「心配なので(杉作さんに)近しい方は声をかけていただいて…」「あのー、番組側はぜんぜん怒ってないのでお元気なら(LINEの)スタンプでも結構なので是非連絡を…」とまさかの番組からリスナーへと杉作の捜索願が出されて番組は終了した。

このハプニングから約1時間後の0時50分頃、杉作は自身のTwitterアカウントにて「やってしまいました。温泉(利楽の湯)に入っていてラジオ出演をうっかり忘れてしまっていました。速報です」と投稿されたのだ。

Twitterによると、杉作はこの日、愛媛県松山市の温泉に来ていて、なんと温泉へ入浴しいがために電話出演の件はすっかりと忘却の彼方へ消え去った。そのまま出演をすっぽかしてしまったのだという。




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杉作によると、この日、ラジオの仕事とは別件で、自身が宿泊している温泉まで出版社の担当編集者がやってきて打ち合わせを行うことになった。最近、杉作は温泉に浸かりながら打ち合わせをすることが多いらしく、編集者とラジオ出演のことはすっかり忘れて、そのまま編集者と深夜の温泉で汗を流していたという。

杉作は放送をど忘れしたと知るやいなや、すぐさまTBSラジオのスタッフに電話し謝罪したという。

今回のハプニングは近年希に見る、「生放送すっぽし事件」であったことから、ネットでは杉作の安否を気にする声のほかに、「これぞ生放送の醍醐味」と思いがけない出来事を歓迎するような声も多くあったという。

芸能人に限らず社会人なら誰でも「ゾッ」とするアポの失念。ゴールデンウィーク真っ只中ではあるが、休み明けなどには皆さんも気を付けて欲しいものである。

(パンダ・レッサーパン・ダグラフ ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

画像『男の花道 (ちくま文庫)

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