妖怪・幽霊

警察署の駐車場で起きた・・・ポルターガイスト現象!?

24時間稼働している監視カメラには、時折説明のつかない現象が映り込み、話題になってしまう事がある。

今回注目を集めているのは、とある施設の駐車場に設置されていた防犯カメラが捉えていたもの。時間は深夜、時間外でもあるので利用者はだれもいない。駐車場には備品などをしまう場所がシャッターで区切られているようだ。

だが、急に奥のシャッターが開き出す。周囲に利用者はいないため、内側から操作したのかとも思えるが、基本外側から開閉操作するものらしい。そしてシャッターが上がっていき中が明らかになるが、当然ながら誰もいない。そしてシャッターが上がりきると、中から掃除用のモップがひとりでに出てくるのだ。




まるで人間が様子をうかがいながら一歩足を踏み出すように、まずモップの先の部分が外に出て、少しおいてから長い柄が出てくる。

関連動画
Police review CCTV of the station car park and get a SHOCK

後に現場を調べてみたところ、シャッターで仕切られた内側では様々な物品が床に落ちていたそうだ。ちなみにこの場は日中も使われていなかったという。このポルターガイスト現象とも言える衝撃的な瞬間を捉えた映像は、その撮影された場所が場所ということもあって注目を集めている。

この動画はオーストラリアはニューサウスウェールズの警察署内にある駐車場で撮影されたものであり、初めに公開されたのも警察署の公式Facebookページだったのだ。オーストラリア当局は、この映像は人為的に撮影することも可能かもしれないが、そのようないたずらをする職員は一人もいなかったこと、また深夜であったこともあり問題の映像が撮影された現場に職員が足を運んでいたこともなかったと述べており、「何が起きていたのか我々も疑問に思っている」と困惑した様子のコメントを出している。




まさかの警察署で起きた説明のつかないポルターガイスト映像は反響を呼び、オーストラリア以外の国からも注目を集めることとなった。

警察署は「現在技術者がドアを点検し、故障や機械的な原因がないか調査している」と述べているが、視聴者らからは「技術者よりゴーストバスターズの出番なのでは?」とする声が上がっている。

(加藤史規 山口敏太郎事務所 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

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