リアル「ヒドゥン」 in LA…警官の正体は人間に擬態した機械だった!?

宇宙人や化け物が地球人に擬態して暮らしている、という話は創作の世界でよく聞く話だ。時には陰謀論系の話でも出てくる事があるが、実際には信ずるに足る証拠が出てくることはない。

だが、そんな話は荒唐無稽なものではなく現実に起きていることだった?とする衝撃的な瞬間が動画に捉えられて話題になっている。問題の動画はロサンゼルスの高速道路にて、警察が車を運転していた容疑者を逮捕しようとしている一部始終を捉えていたもの。




警察官の一団は容疑者である運転手が乗っているピックアップトラックを囲み、一度一触即発の状態になった。多数の武装警察官が車両に接近して武器を構え、警官2人が運転手に近いドアを開ける。

だが、その時不思議な事が起きる。車に近づいた警官の一人に注目していくと、謎の黒く小さな物体がズボンの裾から落ちるのだ。その物体は路上で動いたかと思うと、その場から這い出てやがてフレームアウトして見えなくなってしまう。

関連動画
Creature Emerges Out Of Police Officer’s Leg

この映像はもともと逮捕の一部始終を捉えた映像としてYouTubeチャンネル「Truth Seeker」にてアップロードされていた。だが、不可思議な現象が捉えられていた事に気がついたアメリカのオカルト研究家が問題の部分をピックアップ。オカルト系のYoutubeチャンネル「The Hidden Underbelly 2.0」で「奇妙な生き物が警察官から出てきた」というタイトルをつけられて紹介され、話題になったのだ。

The Hidden (1987) Official Trailer – Kyle MacLachlan, Michael Nouri Alien Crime Movie HD

この現象について、「警官に寄生していた生物が離れたのか?」「小型の盗聴機を仕込んだロボットか?」更には「この警官は人間に擬態した機械生命体では?」という荒唐無稽な説も登場している。




UFO事件が起きると隠蔽のためにやって来るとされている黒い男たち「MIB(メン・イン・ブラック)」。彼らは人間に似ているがぎこちない動きや生物ではあり得ない間接の動かし方を見せるため、正体は機械であり宇宙人に操られている機械生命体ではないかとする説もあるのだ。

つまり、警官はMIBが擬態したものであり、一部が離れて監視内容の報告に行ったというのだ。

だが、さすがにこの説を鵜呑みにする人は少ない。大半の視聴者はゴミや虫がズボンから落ちただけにすぎないと見ているようだ。

(飯山俊樹 山口敏太郎事務所 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©The Hidden Underbelly 2.0 YouTube

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