目撃された謎のV字型UFOは米軍の新型兵器!?





アメリカはノースカロライナ州にて、奇妙なUFOらしき物体が動画に撮影されて話題になっている。

撮影された場所はノースカロライナ州シャーロットから85マイル西にあるポーク郡の町、コロンバス。問題のUFOは夜間に撮影されたもので、6つのライトが点灯したV字型の飛行物体がホバリングしながら飛んでいく様子が捉えられている。

このUFOを目撃し、撮影に成功した地元の男性は「何かは解らないが、進行方向からして地面に向かって落ちているようだ。6つのライトを持ったこの飛行物体が何であるか知りたい」と語っている。

この動画はアメリカの民間UFO研究団体である相互UFOネットワークMUFONに投稿され、YouTubeに上げられた。

関連動画
Huge Mother-Ship Filmed Over Columbus, North Carolina. April 3, 2018






この動画はUFO関連を取り扱うYouTubeチャンネルThe Hidden Underbellyでも注目されており、彼らはこの飛行物体について「巨大なUFOの母船ではないか」と述べている。

ノースカロライナ州はアメリカでもUFOが頻繁に観測される地域のトップ10に入っており、ワシントン州ダヴェンポートの国立UFO報告センターによると、同州のシャーロットとノーマン湖など複数の地域で最近もUFOの目撃例が報告されていたという。

今回のUFOについて、V字型という形状からアリゾナ州フェニックスの巨大UFOの事例と比較する見方や、アメリカ空軍が秘密裏に開発しているという反重力宇宙機TR-3Bのような軍用機の飛行実験だったのではないかとする意見が出てきている。ノースカロライナ州東部にはフォートブラッグ空軍基地とポープ空軍基地が存在していることから、米軍の新型兵器説も強いようだが、果たして?。

(飯山俊樹 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画 ©The Hidden Underbelly YouTube




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