【ライナスの毛布現象】江口ともみ愛用ぬいぐるみ「もぐたろう」遂に戻る!





世界的な人気漫画「スヌーピー」に出てくるキャラクターで、いつも毛布を手で持っているライナスという人物がいる。

この「ライナスの毛布」に代表されるように、人間にとって片時も離せない品物はある。それはお守りであったり、人形であったり、人により様々だ。

タレントの江口ともみの場合、これが「もぐたろう」というぬいぐるみであった。仕事やプライベートでも常に持ち歩く「もぐたろう」はまさに江口と一心同体であったのだ。

事件が起こったのは、2月3日の事、なんと江口は新幹線の中に「もぐたろう」を置き忘れてしまったのだ。

以来、江口はツィッターやブログを使い大捜索。ニッポン放送の「三宅裕司のサンデーヒットパラダイス」日本テレビの「有吉反省会」でも「もぐたろう」の情報提供を呼びかけた。夫のつまみ枝豆もブログで情報提供を呼びかけるなど、芸能界をあげての一大捜索になった。




通販でまだ同じ商品が売られているから再度購入すれば良いのではという意見もあったが、やはり、本人にとってはその一体に思い入れがあるものである。

結果「もぐたろう」は無事に発見され、江口のもとに帰ってきた。発見に至る詳しい顛末は4月21日に放送される「有吉反省会」で放送される。

それにしても大団円を迎えることが出来て良かった。ちなみにこの騒動のおかげで、「もぐたろう」がネット通販で売れ始めているようだ。思わぬ経済効果である。

(山口敏太郎 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©江口ともみオフィシャルブログ「MOMI DIARY」 Powered by Ameba より

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