茶色い煙を吹きながら飛ぶUFOが出現!?その驚きの正体とは

スイスの空に茶色の煙を放ちながら飛ぶUFOが現れた!?として注目を集めた写真が存在する。それがこちら。スイスのルツェルンのLittauのBenneneggstrasse在住の女性が自宅のキッチンから外を見たところ、褐色のガスを吹き出しながら浮かんでいる謎の物体を発見。吹き出されたガスは長い筋状になって空に残っていたという。この物体はNeuenkirchの方に向かって去っていったように見えたとも語った。

彼女はネット上に写真を掲載し、次のように語った。

「この物体はただ空に浮いていて、2~3分間動かなかった。その後、急に動きだしたかと思うと右に旋回して姿を消しました。数分後、この雲を吐き出した物体は再び戻ってきて、奇妙なことに同じ動きを繰り返してみせました」




なお、女性は今回目撃した物体について、UFOではなく隕石ではないかと考えていたようだ。しかし、スイスを代表する航空ナビゲーション・サービス空中偵察局(Skyguide)の専門家は、この物体が現状では未確認飛行物体に該当すると述べている。

ただし、あくまでエイリアンが乗ってくる方のUFOとしてではなく、航空用語としての「未確認飛行物体」とのことで、正確な日時が確認できればレーダー画像を使って正体を検証することも可能だという。また、一般的な経験則として、同社はこのようなUFOの目撃情報は飛行機のことが多いとも述べている。

同様の意見は海外の民間のUFO研究家らからも出てきており、単に夕日によって汚れた茶色く光って見えた飛行雲にすぎない、とする意見が出てきている。写真が撮影された3月14日、現地時間の午後6時30分ちょうどは日没が迫り強い西日が発生していた可能性が高いという。

中にはUFOである可能性を述べる人もいるようだが、今回のUFOについては正体が明らかになったと結論付けても問題ないのではないだろうか。




関連映像
Triangular UFO photographed by an airplane passenger over Texas

(飯山俊樹 山口敏太郎事務所 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

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