デヴィ夫人「総入れ歯」都市伝説はウソ!超人的なほどに丈夫な歯の持ち主

3月14日に放送された日本テレビ系列の番組『1周回って知らない話』にデヴィ夫人が出演。その超人的体力の一端が明かされた。

番組によるとデヴィ夫人は78歳の高齢者でありながら、歯が一本も抜けたことがなく、上下合わせて28本の歯が健康な状態そのままで残っており、また虫歯も一本もないことが明らかになった。

デヴィ夫人の歯を検診した医師はインタビューにて「歯医者をやって20数年。こんなに素晴らしい歯は見たことがない!」と大絶賛。さらに番組ではデヴィ夫人の骨密度と筋肉量を調べたところ骨年齢は58歳、筋肉量は30代~40代前後をキープしていたというのだ。




恐るべし、デヴィ夫人の健康パワーである。

しかしながら、実はデヴィ夫人の歯には昭和時代からとある流言が存在していた。

それは、今回の診断結果とは真逆のエピソードとも言える「デヴィ夫人総入れ歯説」である。実はデヴィ夫人は古くから「総入れ歯である」という都市伝説が芸能界の間で囁かれており、その噂は相当に古くスカルノ大統領と結婚した1962年頃からすでに知られていたという。

事実、Googleなどで「デヴィ夫人」と検索すると予測変換で「入れ歯」と表示されることから、このエピソード自体はかなり有名だという。

もっとも今回の『1周回って知らない話』の通り、デヴィ夫人は入れ歯という事実は一切なく前述の都市伝説は間違った情報であることが明らかになった。

では、なぜこのような都市伝説が誕生したのであろうか。




一説によると、デヴィ夫人はスカルノ大統領と結婚した時点で、その歯並び良さが財政界で話題になっており「大統領夫人」という肩書きもあり、金持ちのイメージとして(当時、非常に高価であった)総入れ歯のウワサが一人歩きしてしまったのだという。

なお、デヴィ夫人はかつて歯がボロボロな状態でテレビ出演を続けている「ひふみん」こと加藤一二三氏に対し「あの歯は国辱ものです!」と批判したように、こと「歯」に関しては芸能界では屈指のうるさ型の人物であるという

関係者によると楽屋挨拶の際、少しでも歯並びの悪い芸能人がデヴィ夫人のもとへ来ると「あ~た、歯は大事にしなさいよ」と説教するのが毎回のお約束だという。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像『デヴィの「ここまで言ってよろしいかしら」

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