吉永小百合は毎年、早稲田大学ラグビー部に「吉永牛」を一頭贈っていた!

アトラスでは過去に吉永小百合に関する記事を何度か掲載している。「吉永小百合のファーストキスは三木のり平だった?!」「芸能人とテロリズム」などが人気のアーカイブだ。

2018年3月12日、テレビ朝日系列で放送された「祝43年目突入! 徹子の部屋 最強夢トークスペシャル」に、明石家さんまなどと一緒にスペシャルゲストの一人として、120作目の映画を撮り終えた吉永が出演した。




同番組において、吉永は大のラグビー好きであることを話した。

その見方はかなり激しく、「行けーっ、そこだ!!」と大声を上げて、身振り手振りを交えて興奮しながら、声援をするスタイルだという。以前、サユリストとして有名なタモリと一緒に観戦に行った時は、吉永のエキサイトぶりにタモリが唖然としてしまったらしい。因みにタモリは静かに観戦するのが好みとの事。

実はラグビーの五郎丸選手は吉永と昔からの知り合いだという。毎年、吉永は早稲田大学ラグビー部に牛を丸ごと一頭贈っていたのだ。そのおかげもあって五郎丸が在学中、三回も日本一になることが出来たという。

当時ラグビー部のメンバーは吉永から贈られる牛を「吉永牛(よしながぎゅう〉」と呼んで楽しみにしていたようだ。




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(山口敏太郎 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像『吉永小百合プロマイド写真集 永遠の輝き

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