現代の怪談、「朝ごはん知らなかった」森三中・黒沢の幼少期が恐ろしすぎる





2月19日放送の『激レアさんを連れてきた。』(テレビ朝日系、毎週月曜 23:30~24:30)にて女性お笑いトリオ・森三中の黒沢かずこが出演した。

『激レア~』は一般の人は絶対に経験したことのないであろう「激レア」なエピソードを持つ人物をスタジオへ集めその経験談を聞き出すというものだ。

番組は通常は有名人ではない一般の人間が出演するのだが、今回に限り芸能人の森三中の黒沢かずこが出演。なんと黒沢本人が言うのには「自分は中学一年生まで『朝ごはん』という概念を知らずに育ってしまった」という超激レア体験を持っていたのである。

黒沢は1978年、茨城県内で食堂喫茶を営む両親の元に生まれた。黒沢が誕生してすぐ両親がパチンコにハマってしまい生活が困窮。その当時の黒沢家の朝食は両親はコーヒー一杯。子供の黒沢には小さな乳酸飲料一本が毎朝のメニューで、それ以外の食事は一切に口にしなかったという。

そのため、黒沢家には「朝ごはん」という概念が存在せず、小学生時代の黒沢は腹を空かしたまま学校へ通っていたという。その後、黒沢は中学生になりソフトボール部へ所属。部活では朝練もあり育ちざかりということで彼女の我慢もいよいよ限界に・・・。

友人に「ねえ、お腹空かない?」と尋ねてみたところ「え!朝ごはん食べてこなかったの?」と聞かれ「え…『朝ごはん』って何?」と逆に聞き返してしまったという。




ようやくこの世に「朝ごはん」という素晴らしいものがあると知った黒沢は、母親に「朝ごはんが食べたい!」と伝えたところ「あっバレた?」と笑い、翌日からいつもの乳酸飲料に追加の塩むすびが一つだけ支給されるようになったという。

このあまりにも常識を逸脱した衝撃のエピソードに対してネットでは「なぜ中学になるまで疑問に思わなかったんだ?」「修学旅行やお泊り会などで朝食を食べる機会はあったはず」「宇宙人に『朝ごはん』の記憶を消去させられたのか?」とまるで『Xファイル』さながらの珍推理までもが飛び出した。

さすがに「宇宙人説」はエキセントリック過ぎる話であるが、一部では「幼少時に朝ごはんに対して何か大きなトラウマがあり知らぬ間に見て見ぬ振りをしていたのでは?」と黒沢の幼少時の異常な精神状態について興味を示す視聴者もいたようだ。

とにもかくにも、今回発表された黒沢の衝撃的なエピソード・・・彼女の幼少時の「闇」は想像以上に深そうである。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

画像『森三中のスタイリストが教える ぽっちゃり姫のおしゃれBOOK

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