【政治都市伝説】自民党・石破茂がテレビに出ると全国の猫が大興奮する!?





アトラスでは、過去において政治に関する都市伝説を何度か記事として掲載している。「沖縄では公示前の選挙カーやのぼりが黙認されている」「進と言う漢字が政党名に入っている政党は解党する」「政治家でも枕営業は存在する」「石原慎太郎はものすごい亭主関白」などが人気のアーカイブである。

最近、巷では新しい政治都市伝説がささやかれている。昨年実施された衆議院選挙では、自民圧勝という結果に終わったが、頻繁にTV出演した石破茂幹事長の顔や声に、全国の家庭で飼われている猫が異常に反応するという珍現象が起きた。

この事態を受けて、猫の専門誌などが取材を行った。カフェなどで石破本人立ち会いのもと、何度か実験が行われたが、やはり猫たちは石破がしゃべり始めると異常に興奮していた。




石破が猫に異常なまでに支持率が高いというのはテレビ東京系列で放送されていた「田勢康弘の週刊ニュース新書」にて立証されていた。この番組は猫が自由に往来する中、政治家や政治経済の専門家が議論をするというのが売り物の番組であった。この番組において石破は、番組レギュラーの猫たちになつかれていたのだ。

2018年2月21日、TBS系列で放送された「トコトン掘り下げ隊! 生き物にサンキュー!!」にて、石破が猫に好かれる現象について放送された。結局、なぜなのかはっきりとした理由がわからなかったが、石破が「猫が有権者であれば…」と言う洒落たコメントを出していた。常識的に考えて、石破が発する言葉の周波数が猫に好まれるのではないか、人柄の良さが猫には分かってしまうのではないかと推測されるが、番組でも科学的な結論は出せなかった。

今後も、石破と猫の関係については、アトラスでは深く注目していきたい。

(山口敏太郎 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像『石破茂の「日本創生」

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