ホキ徳田が告白!元夫ヘンリー・ミラーは重婚だった…結婚前は1年半ガン無視





ホキ徳田はジャズ歌手であり、かつては黒柳徹子らとテレビの創世記を支えた人物である。その後、アメリカに渡り高級ホテルでピアノの弾き語りをやっていたが、小説「北回帰線」などで知られるアメリカの大作家ヘンリー・ミラーと出会い、その妻となったことで世界的に時の人になった。

ちなみにホキという芸名は、ひろこと言う本名をアメリカ人の友人が読み間違えたことから生まれたという。

そのホキ徳田が、2018年2月9日、TBS系列で放送された『爆報! THE フライデー』に出演しヘンリーとの結婚生活について興味深いエピソードを語った。

ピアノの弾き語りをやってる時に、あるパーティーに誘われ、アメリカを代表する作家のヘンリーと知り合った。ヘンリーはそれから1年半にわたって、朝昼晩と秘書を使ってホキの元へとラブレターを届け続けた。

ホキとしては自分の父親より20歳も年上のおじいさんとしか思えず、ずっと無視していたのだが、アメリカの永住権がもらえるのでとうとう結婚を承諾してしまった。




新婚旅行でフランス滞在している最中、ホキとヘンリーの2人は現地のアメリカ大使館から呼び出しを受けた。そして、ホキには永住権を与えことができないと大使館関係者から伝えられた。よく話を聞いてみると、なんとヘンリーは今まで7人の女性と結婚しており、最後の妻と離婚することを忘れていたというのだ。

ヘンリーは大急ぎで前の奥さんと離婚手続きをして、どうにか今度は無事にホキと結婚できたのだが、2人は結局3年後に別居。最終的にはヘンリーがミス・ユニバースのアメリカ代表の女性を好きなってしまい、ホキは自ら望んで離婚したという。

現在、ホキは六本木で「北回帰線」という名前のお店を経営しており、いまだにジャズシンガーとして活躍している。

ホキの親友である黒柳徹子関連の記事として「ロボ徹子、怖すぎ」「黒柳徹子はチャップリンに似た死神に会った「黒柳徹子は入れ歯が合っていない」などをアトラスで掲載している。

(山口敏太郎 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像『ヘンリー・ミラーの八人目の妻

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