凶暴な怪人UMA「黒い目の子供たち(ブラック・アイド・キッズ)」の正体は宇宙人だった!?

近年欧米での目撃証言が増えてきているという黒い目の子供たち、「ブラック・アイド・キッズ(BEK)」

そんなBEKの目撃証言がモスマンの街ポイント・プレザントでも報告されていた。しかも今回出現したBEKはある驚愕の変貌を見せたのだ。

2012年10月、現地在住の女性は仕事から帰宅し、自宅でテレビを見ていたという。時間は午後11時10分ごろ、不意に何者かが家のドアをノックした・・・。

こんな時間に誰が来たのかと彼女がドアのスコープから外を確認すると、玄関の外に立っている二人の男の子がいるのがわかった。二人とも黒いパーカーを着た普通の子供に見えたため、彼女はドア越しに彼らに声をかけてみた。しかし、反応が無かったため彼女はチェーンをかけた上で、ドアを開けた。




だが、よくよく見てみると男の子たちは異様な姿をしていたのである。どちらも目は白目がなくまっ黒で、肌の色は牛乳のように白かったた。彼らは「食べ物が必要だ」と、自分たちの足元を見ながらロボットのような口調で言ったという。その姿勢はまるで、人間とは違う自分たちの目を隠そうとしているかのようだった。

彼女は不気味な子供たちに恐怖を覚え、すぐさまドアを叩きつけるように閉めてリビングルームの奥に隠れたという。しかし、ドアからはノックも呼び掛けもなかったため、彼女は再びドアスコープから外を確認することにした。だが異様な子供たちはまだその場に並んで立っており、しかも彼女がドアの向こうに戻ってきた事に気がついたようだった。

彼女が恐怖と戦っていると、想像を絶する事態が起きた。不意に緑色の光が子供たちを囲むと、直立したトカゲのような姿に変貌したのである。2体の怪物は身長約8フィートで衣服は着ておらず、鋭い歯がいっぱいに並んだ長い顎をしていたという。彼らは何もすることはなく、やがてそこから立ち去り闇に消えたという。

彼女は自分の体験した事が恐ろしくてすぐに警察を呼ぼうとしたが、信じてもらえそうにもないと判断し、貴重品だけ持って車に乗り込み少し離れた所に住んでいた母親の家へ脱出したのだそうだ。家を離れる際に再び遭遇するのでは、と思ったそうだが、幸いにして彼女はあの異様な子供にもトカゲ人間にも合わずに済んだという。

この体験談は、これまでに報告されてきた謎の怪人BEKの正体に迫る貴重な証言であるとも言える。トカゲ人間型宇宙人、レプティリアンを目撃したとする人は多いが、もしかしたらBEKはレプティリアンが人間に擬態したものなのかもしれない。




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Black Eyed Kid ATTACK! – BEK

(加藤史規 山口敏太郎事務所 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©PIXABAY

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