迷信、それとも都市伝説?冬至にカボチャを食べ、柚子湯に入浴で健康になる!





今日の朝、筆者がテレビを見ていると、林修先生が植物の柊は「触るとヒリヒリ痛む」から柊と言う名前になったと言っていた。なかなか面白い話だ。

また番組では柊が魔除けになる話や、磔にされたキリストの頭にかぶせられていたという話も触れられていた。

今日は冬至の日だったが、昔から「ん」のつく食べ物を食べると良いと言わてきた。例えば、南京(かぼちゃ)、レンコン、うどんなどである。その理由は、運が良くなるからという言い伝えがあるのだ。

他にも柚子湯につかると、健康になるとか、融通が効くようになるとか昔から言われている。かくいう筆者も事務所の近くの農家でゆずを買ってきており、今夜の風呂に入れてみた。

冬至は夜の時間が最も長く、昼間の時間が最も短くなる日だ。逆にこの日を境に夜がだんだんと短くなる日でもある。



つまり、夜の力=闇の力が弱ってくる境目でもあるわけだ。だからこそ、「ん」がつく食べ物を食べ運気を上げ、ゆず湯に入り魔物を退ける必要があったわけだ。

日本のこのような伝統を守っていくことも大切なことだ。

(山口敏太郎 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©山口敏太郎

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