【衝撃映像】「まぁだだよ!?」子供の幽霊が隠れる瞬間をカメラが捉えた!

こちらの動画はイギリスはヨークシャー州のウェントワース・ウッドハウスで11月に撮影されたものである。

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Spooky moment a ‘child ghost’ appears in deserted corridor






民間の超常現象研究チームの一つ、ソウルリパーズはこの日、23,000平方メートルもの広さを誇る歴史建造物ウェントワース・ウッドハウスに調査に訪れ、一部始終をカメラを用いて動画に記録していた。調査を終えた後、ビデオを確認してみるとそこには衝撃的な瞬間が捉えられていたのである。

それは一行がホールを移動していた時のことだった。ホールから延びる廊下の奥で一瞬、何かが動く。拡大してみると、半透明の人間らしき姿が捉えられていた事が判明したのである。

人影はだいぶ小さく、シルエットからまだ幼い子供のものである事が推察された。そして半透明の人影は一度壁から半身をのぞかせるが、すぐに引っ込んでしまう。その様子はまるで、人やカメラが自分の方を向いている事に気づき、まずいと思って身を隠したかのようだ。
ロザラムの近くに存在するウェントワース・ウッドハウスは、1725年に建てられた英国最大の民家だ。過去には学生の宿泊施設として用いられてきたりもしたが20世紀末には住む人がいなくなり、現在は18世紀当時の様子を知ることができる建造物として一般に開放されている。




今回霊の姿を撮影することに成功した超常現象調査チームの面々は邸宅内にカメラやモーションセンサー、オーディオ録音機を5台用意し、各所に設置したり探索時に持参して少しの異変でも記録できるよう万全の体制で挑んでいた。結果は上々で、今回の子供の霊の姿以外にも、チームメンバーの1人が別の部屋に入った際に手持ちのカメラが深い唸り音を拾ったと証言している。

イギリスでは特に、長年人々に使われてきた家には少なからず幽霊が住み着いている、と考えられている。今回動画に捉えられたのも、屋敷を今なおさ迷っている幽霊だったのだろうか?

(加藤史規 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

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