カナダで新たな未確認生物発見か!?湖から首を出した巨大生物

北米大陸はカナダの未確認生物といえば、バンクーバー沖で目撃され死体が漂着した「キャディ」やブリティッシュコロンビア州オカナガン湖に生息するとされている「オゴポゴ」だ。

カナダの未確認生物は目撃証言が多かったり、死体などの物証が多く存在している事から、実在の可能性が高いとされている。

そんなカナダから新しいUMAが出現した!?とする報告があった。




今回目撃証言が会ったのはカナダのオンタリオ州に存在するニピシング湖。総面積873.3平方キロでかなり広い部類になる。

目撃者は2001年6月、湖の側にあるコテージを訪れ、休暇を楽しんでいた。釣りをしようと湖を訪れた所、突如水中から巨大な生物が顔を出したのだという。なお、当時はまだスマートフォンが一般的でなかったこともあり、カメラのたぐいは携帯していなかったため、画像は撮影出来なかったという。

その生物は約6メートルほどもある長い首を持ち、その先にサッカーボールほどの不釣り合いに小さな頭部があったという。全体的に暗い色をしており、そのシルエットからすぐにネス湖のネッシーを思い浮かべたという。水面に浮上していた時間は約15分ほど、彼はその生物を見て、恐ろしさよりも「美しい」と思ったという。

果たしてこの生物は何なのか。今のところ、この湖では巨大な生物をみたという証言は存在していない。更なる証言や証拠は無いか、海外の未確認生物研究家らは追って調査する予定だという。




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(加藤史規 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©PIXABAY

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