日テレ「奥様は、取り扱い注意」便乗商法に批判殺到!どうして映画なんだ?

日本テレビの秋のドラマ「奥様は、取り扱い注意」が話題沸騰中だ。

主役の綾瀬はるかの好演も光ったが、それよりも視聴者を釘付けにしたのは、綾瀬演じる菜美が元工作員というありえない設定だった。

その並外れた戦闘能力を使って、親しい主婦の周りに起こる難事件を、解決していくという痛快な展開だった。しかも、表向きはIT企業経営している夫も、実はある組織の工作員であるというのだ。まさに荒唐無稽な設定であり、それが視聴者に受けたのだ。

さて、ドラマは来週最終回を迎えるのだが、その終わり方をめぐって視聴者が怒り狂っているというのだ。




どうやら、ドラマではストーリーに決着がつかないらしく、映画で最終回を迎えるというのが真相らしい。

「今まで見てきたドラマの最終回がテレビではなく、お金を払って入場する映画館でしか見れないとはどういうことだ!!」

主に主婦層から支持されてきたドラマだけに、このような批判の声が渦巻いているのだ。 さらに主な意見を紹介すると以下のような感じである。

「主婦は映画館にいかない 」
「最終回はお金を取るのか」
「好評なドラマは映画化して、おいしい思いを二回するのか」

節約意識が強い主婦にとって、無料で見れるテレビドラマは有益な娯楽だ。そのドラマの最終回を映画館で見ると言うのは、いささか酷な話ではないだろうか。

特に日テレは9月に放送が終わった、福士蒼汰と川口春奈が共演したドラマ「愛してたって、秘密はある。」が、やはり地上波最終回後にもHULUで有料放送すると告知して大きな問題となったことを忘れてしまったのだろうか。

また噂では映画公開の前には特別版としてスペシャルドラマが放映されるという情報もある。もはや、視聴者はいったいいつ話が完結するのか、振り回されぱなしである。



なお、最近のドラマをめぐる話題と言えば、フジテレビのドラマ「民衆の敵」に必要のない高橋一生のシャワーシーンが出た問題とか、TBSの人気ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」が韓国でパクられた問題、テレビ朝日のドラマ「トットちゃん」が果敢に放送禁止用語に挑戦する問題などが話題に上っている。

どうやら話にのめり込んでしまう人気ドラマほどトラブルや不満の声が上がるものだろうか。

(山口敏太郎 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©日本テレビオフィシャル「奥様は、取り扱い注意」より

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