UMA「ジャノ」を探していたら・・・湖に沈んでいた伝説の遺跡を大発見!

一説にはアトランティスのものかと噂されるカリブ海に眠る謎の海底遺跡など、既に打ち捨てられた上に水中に沈んでしまっている遺跡というものは、容易に近づくことができない事もあってロマンを掻き立てられる。

そんな水中に沈んだ新たな遺跡がトルコで発見された。場所はトルコのヴァン湖、オカルト好きやUMA好きには、未確認生物である「ジャノ」が出現することでも有名な湖だ。

今回の大きな功績はトルコのVanYüzüncüYıl大学の考古学者チームとダイビングチームが共同で発見したものである。

実はダイビングチームの責任者であるTahsin Ceylan氏はそもそもUMAのジャノを探すために湖を調査していたのだが、代わりに歴史的な発見をしてしまったのだ。

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研究者によれば、今回発見された遺跡は紀元前9世紀から6世紀にかけてこの地域で繁栄したウラルトゥ王国のものではないかと考えられている。発見された建造物は湖底1キロメートル四方に広がっており、高さは3〜4メートルほど。

ヴァン湖の水質がアルカリ性だったこともあり、非常に良好な状態に保たれているという。当然初めから湖の中にあったわけではなく、ヴァン湖の水位が次第に上がって水没してしまったようだ。




なお、湖の中からは他にも約1000年前のセルジュク朝の墳墓などが発見されている。

現在、研究者らは湖底のどの位置にどれだけの規模の遺跡が眠っているか調査中であるという。水中ということで調査が難しいようだが、いずれ遺跡の全容が明らかになることだろう。湖底に眠る歴史の遺産に、多くの人々が期待の目を寄せている。

(加藤史規 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像 動画 ©UFOmania – The truth is out there YouTube

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