【都市伝説】目的は…結界!?名門ホテル敷地内にある謎の「白い鳥居」とは

羽田空港の大鳥居しかり、場違いな場所に存在する鳥居にはその違和感からか一種の不気味さも感じられることがある。

そんな謎の鳥居が敷地内に存在する建物は他にもある。長年多くの国内外の客を迎えてきた帝国ホテルもその一つだ。

この帝国ホテルにはある都市伝説が存在しているという。ホテルの敷地内には、何に使われるのか解らない謎の白い鳥居が存在しているというのだ。小ぢんまりとした神社のような場所があり、しかもその鳥居はホテル内のある角度の部屋からしか見ることができないという。




さらに、ホテルの従業員に訊いても誰もが存在そのものを知らないと答えるのだそうだ。

では、帝国ホテルの謎の白い鳥居とは一体何なのだろうか?

この白い鳥居についてネットで検索してみると、ホテルの敷地内にある立派な鳥居の画像が出てくる。帝国ホテル等の由緒正しいホテルでは、結婚式や披露宴が行われることもあるため、神前式挙式のために建てたものだというのだ。

だが、謎の白い鳥居を知る人物は、ネットで確認できる鳥居と問題の鳥居はまた違うという。謎の鳥居はもっと小さく場所も異なり、またどう見ても使われているようには見えなかったというのだ。なお、見たという人物は問題の鳥居の写真撮影に成功している。




これらの事から、帝国ホテルの謎の白い鳥居は一種の結界として設置されているのではないか、という説が存在する。多くの人が訪れるホテルを守るためか、他の目的があってかは解らない。

荒唐無稽な都市伝説にも思えるが、間違いなくその鳥居は人知れず敷地内に存在しており、今も密かに佇んでいるのだ。

(田中尚 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©PIXABAY

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