米軍が追跡していた巨大飛行物体!?謎の「メタル・バタフライUFO」とは…

近年のUFOを捉えたとされる動画の中には、映画インディペンデンス・デイに登場したものに酷似した巨大UFOや、光のゲートを生成してワープするUFOなど、非常にダイナミックな動きや驚きの形状をしたUFOを捉えたものが多い。

こちらのUFOもその一つである。

夕暮れ迫る空を巨大な黒い飛行物体が悠然と横切っていく様子を捉えたものなのだが、その形状はV字型になっており、まるで羽を広げた巨大な蝶のよう。そんな見た目から、このUFOは海外で「メタルバタフライ」と呼ばれ、新たなエイリアン・クラフトか!?として話題になった。

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この動画は2015年10月24日午後7時頃、オハイオ州とケンタッキー州にまたがる地域で目撃され、撮影された。撮影者の親子によれば、かなりの速度が出ているようだったが、飛行機などが発するようなジェット音などはまったく聞こえなかったという。また、この親子は問題のUFOを追跡するように同じ軌道で飛ぶ2機の軍用ヘリも目撃している。

このUFOは多くのUFO研究家らの注目の的となり、調査・研究の対象となった。動画のUFOを拡大してみるとUFOの窓なのか推進器なのかはわからないが、複数の光源が規則正しく並んでいる事が解る。他にも逆光にはなっているものの、光の当たり方等に矛盾がないとして、このUFOは間違いなく地球外から来ているに違いないとする結論づける研究家も出た。



一方で、あまりにもUFOが鮮明に写りすぎていることや、カメラの僅かなブレとUFOが同調していない点などから、CG合成によるものではないかとする見方も同じく研究家から出ている。

同じ研究家から全く違う意見の出てきているこのUFOの真相は果たして?

(飯山俊樹 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像 動画 ©secureteam10 YouTube




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