かつて日本中を湧かせた幻のUMA、和製ネッシー「イッシー」





イッシーとは、鹿児島県・池田湖に棲息すると言われている水棲UMAである。

体長は20m程で、こぶがふたつあり、蛇か、鰻のような体をしているという。イギリスのメジャーなUMA「ネッシー」にちなみ「イッシー」と命名された。

常識的に考えて、池田湖はカルデラ湖であり、巨大な爬虫類や両性類がいるとは考えにくい。

一方で逆の考え方もある。

池田湖では昔から「池田湖に主がいる」という伝説がある事と、事実付近の神社には龍神が奉られている事である。また、巨大な蟹が潜んでいるという古い記録もあるらしい。

戦前から湖面を泳ぐ巨大な怪物が目撃されていた。1978年に集団目撃事件があり、マスコミにも報道されて全国的にメジャーになった。

折りしも世は、ウルトラマンやゴジラに起因する怪獣ブームであり、日本中からマスコミや観光客が押し寄せた。また、地元有志による「イッシー対策委員会」が結成され、観光資源に利用されるようになった。

今でも、いかにも怪獣っぽい「イッシー像」が現地に残されている。




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REAL PLESIOSAURUS SIGHTING!!! — NOT A HOAX!!!

(山口敏太郎 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

動画 画像©Amazing Mystery Videos youtube

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