世界が恐怖に震撼!『アナベル 死霊人形の誕生』10月13日(金)本日公開

史上最も呪われた“実在する”死霊人形アナベル、ついに明かされる誕生の秘密と恐怖のはじまり─

弱みを見せたら、最後。怖がるほど憑いてくる…逃げ場のない館で狙われた6人の少女とシスター。最恐の呪いが彼女たちを襲う!

ホラー映画史上、こんなにも恐ろしい人形は存在しなかった。2013年『死霊館』に登場し、全世界に鮮烈な印象を与えた実在の人形<アナベル>。今でもアメリカ、コネティカット州のオカルト博物館に厳重に保管され、月に2回、神父が祈禱しているという。

その人形にフィーチャーした『アナベル 死霊館の人形』(2015年)では呪われた本性を見せ、観客を恐怖のどん底に突き落とした。その続編となる本作では、ついに、この人形の驚くべき誕生の秘密が明かされる! それは、恐るべき戦慄の始まりでもあった――。

前作に続いて、「死霊館」シリーズの生みの親であるジェームズ・ワンが製作を担当。「ソウ」「インシディアス」の2シリーズを世に送り出した、21世紀を代表するこのホラー・マスターは、『ワイルド・スピード SKY MISSION』をシリーズ最高のヒットに導いたメガヒットメーカーとしても知られている。そんな彼が、“『死霊館』ユニバース”のさらなる拡張を図った本作。みなぎる才気に加え、そこには身の毛もよだつほどにスリリングな展開が見て取れるに違いない。

監督は、俊英デイビッド・F・サンドバーグ。ジェームズ・ワンとは『ライト/オフ』に続くタッグとなる。助けを求めてもその声は届かず、祈りも十字架も役に立たない、究極の恐怖。五感を刺激するショック演出にも注目だ。

全世界興行収入がシリーズ累計1000 億円以上の大ヒットを記録し、現代ホラーの新定番となった「死霊館」シリーズ最新作にして、原点となる本作。『アナベル 死霊館の人形』へと繫がるあまりにも衝撃のラストとは!?

【ストーリー】

舞台は、12年前に幼い愛娘を亡くす悲劇に見舞われた人形師とその妻が暮らす館。そこへやって来た孤児院の6人の少女たちとシスター。新生活に心躍らせる彼女たちだったが、家の中には不気味な雰囲気が漂っていた。いるはずのない何者かの気配、無人の部屋で鳴り出すレコード、自然に開閉するドア、不気味な物音――。脚の不自由なジャニスは、怪現象を敏感に察知し、怯えを隠せずにいた。ある晩ジャニスは、鍵が掛かっているはずのドアが開いていることに気づく。中を覗くと、そこにいたのは――<アナベル>だった!

呪いの封印を解かれた<アナベル>は、執拗にジャニスを追い詰める。弱みを見せたら最後、次々と少女たちに襲いかかる。逃げても、捨てても、<彼女>は憑いてくる! <アナベル>人形の正体とは!? 少女たちは容赦のない呪いから逃れることができるのか!?






世界が<アナベル>の恐怖に震撼!「死霊館」シリーズ 全世界興行収入10億ドル超え 全米映画ランキング初登場NO.1!

<アナベル> とはー? ※ 取扱注意 ※

■現住所:アメリカのオカルト博物館
■生みの親:マリンズ夫妻
■特徴:白いドレスにツインテール
■趣味:弱みにとり憑く
■好物:少女の悲鳴
■苦手:神父の祈禱 

全世界震撼!<現代ホラーの新定番!全世界興行収入10億ドル突破の大ヒット「死霊館」シリーズ>
◆『死霊館』/3億1948万ドル(2013年10月11日 日本公開)
著名な心霊学者で数々の事件を解決してきたウォーレン夫妻が直面した、驚愕の実話。
そんな百戦錬磨の夫妻をも恐れさせる人形、その名は<アナベル>。
◆『アナベル 死霊館の人形』/2億5704万ドル(2015年2月28日 日本公開)
月2回神父が祈禱するほど凶悪な力をもつ、実在の人形<アナベル>がついに本領発揮!
ママになったばかりの人妻を徹底的に追い込む!
◆『死霊館 エンフィールド事件』/3億2037万ドル(2016年7月9日 日本公開) (いずれもBOX OFFICE MOJO調べ)
世界が初めて心霊現象を信じた、実際に起こった事件。
ウォーレン夫妻を震え上がらせた、恐ろしい修道女に焦点を当てた新作『The Nun』が、2018年公開を予定している。




『アナベル 死霊人形の誕生』

2017年 アメリカ映画/2017年 日本公開作品/原題:ANNABELLE: CREATION
上映時間 110分/スコープサイズ/5.1chリニアPCM+ドルビーサラウンド7.1(一部劇場にて)
字幕:佐藤真紀/映倫区分:PG12/配給:ワーナー・ブラザース映画

キャスト: ステファニー・シグマン、タリタ・ベイトマン、ルル・ウィルソン、アンソニー・ラパリア、ミランダ・オットー
監督: デイビッド・F・サンドバーグ(『ライト/オフ』)
製作: ジェームズ・ワン(『死霊館』『ソウ』『ワイルド・スピード SKY MISSION』)/ピーター・サフラン
脚本: ゲイリー・ドーベルマン(『アナベル 死霊館の人形』)

©2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC
#アナベル誕生   annabelle-creation.jp

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