視聴者困惑!?テレ朝『トットちゃん!』、NHK朝ドラ超激似でいいの?

 テレビ朝日系、昼の帯ドラマ『トットちゃん!』がネットで大きな話題となっている。

 本作は黒柳徹子の自伝小説『窓ぎわのトットちゃん』を基にしたドラマだが、徹子が生まれる前の両親の馴れ初めなども描かれる。

 平日昼の12時半から放送ということで、昼12時から放送されている『徹子の部屋』と続けて1時間弱の間は「黒柳徹子タイム」となる。



 そんな『トットちゃん!』は視聴者の一部からは以下のような痛い指摘もあるようだ。

 「朝ドラ感が強すぎる」「内容がほとんど朝ドラ」「NHKの番組かと思った」・・・など、NHK朝の連続ドラマ小説に見間違えるほどに雰囲気が似ているというのだ。

 『トットちゃん!』では今のところの主役は徹子の母親(黒柳朝)だが、この母親を演じるのは2010年のNHK朝ドラ『ゲゲゲの女房』水木しげるの妻役だった松下奈緒ということがイメージを重複させている。

 また、現在の番組の舞台が戦中~戦後の昭和時代というのこともあり「『ゲゲゲの女房』を思い出した」という意見が多いほかにも、福山雅治の歌うオープニングテーマ「エンドカード」なども朝ドラ感を一層増幅させる要因ではないかという。

 ところが一説によると、今回の『トットちゃん!』はテレ朝が確信犯であり、打倒ならぬ「妥協NHK」をテーマに掲げたドラマであるという噂もある。




 現在放送中のNHK朝ドラ『わろてんか』は明治時代の芸能界を描いた作品であり、『トットちゃん!』の中でも今後物語の主軸となる昭和の芸能史という、同様のテーマが被ることは偶然か、それとも意図的なのだろうか・・・。

 このことから『トットちゃん!』と『わろてんか』が視聴率争いになった際、どちらが勝つかが業界の間で話題になっているという。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

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画像は『窓ぎわのトットちゃん (講談社青い鳥文庫)』表紙より

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