波間から覗く巨体!グーグルアースに写ったものは未知の生物か!?

地球の七割を占める海には、未だに我々の知らない生物や生態が知られていない生物が存在している。そんな未知の生物を求め、今も多くの研究者が調査を行っている。

中には奇妙な生物が漁師に捕まる、死体となって偶然打ち上げられる、等のケースも希ながら存在する。

そんな新種の生物かもしれない物体がグーグルアースに映り込んでしまった!?として注目を集めている。

南極海の謎の生物2問題の生物は、南極海にあるサウス・シェトランド諸島を構成している島の一つ、デセプション島。活火山が存在し、ペンギンの繁殖地にもなっている環形の島である。

この生物は、このデセプション島から南西の方角、少し離れた所に存在する海が暗く写っているエリアに存在している。凪いだ海で一カ所だけ、激しく波が起きている部分があり、波の間から茶色い何かが頭を出しているのが確認できるのだ。

波から勢いよく海上に姿を現したかのように思えるこの物体は、ひれの部分といびつな形状の頭部らしきものが存在している事がわかる。顔?には白く光る目らしきものも存在しているようだ。

果たして、この物体は何なのか?この物体をグーグルの縮尺で計測、換算してみると相当な大きさがある事が解る。そこからクジラやダイオウイカが海上に姿を現した所ではないか、とする見方も存在するが、クジラの場合はこの画像に写っているような頭部を持つ種類はなく、やはり未知の海洋生物ではないかとする説も出てきている。

近い将来、新しい巨大生物としてこの生物の姿が公になる日が来るのかもしれない。

(文:望月歌寿彦 ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)





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