ドッペルゲンガーに会える場所!?サンカの霊場「岩塔ヶ原」の怪

もう一人の自分が現れるという現象、ドッペルゲンガー。

一種の霊現象であるとする説や、死の前兆であるとする説など様々だが、日本には「行くと自身のドッペルゲンガーに会う事ができる」という奇妙な場所が存在するという。

群馬県と福島県の堺に岩塔ヶ原という場所がある。

尾瀬ヶ原の北西に位置し、地図にも明記されていないため知る人はあまりいないが、一種の霊場であるとされている。

この地はかつて日本の山間部に独自のコミュニティを築いていた漂泊民、サンカの人々が霊場としていた場所であり、半地下になっている大神殿が存在するとか、様々な怪奇現象が起きるとされている。

この地は尾瀬に含まれていることもあり、自然保護のために一般の人々の立ち入りが禁止されているが、これもサンカの人々による隠蔽工作であるという話も噂されている。

かつて、エッセイストの西丸震哉氏が岩塔ヶ原に足を踏み入れたところ、自分のドッペルゲンガーに2回も出会ったと自著に記している。




しかし、前述のとおり岩塔ヶ原はガイドブックや観光関連の書籍にも掲載されておらず、ネットでも極めて情報量が少ないため、憶測が多いものとなっている。

果たして、この場所の謎が明らかになる日は来るのだろうか。

(田中尚 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

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