【大ショック】赤信号・渡辺正行「コーラ一気飲み」失敗!伝説芸の終焉!?

 8月20日に放送された、テレビ朝日『帰れまサンデー』に「コント赤信号」リーダーの渡辺正行がゲスト出演した。

 今回の番組内容は人気シリーズ「無人駅で飲食店を見つけるまで帰れない旅」の「富山地方鉄道・立山線編」だった。
 渡辺はMCのタカアンドトシ、もうひとりのゲストである柳ゆり菜らと富山県のローカル線の旅へ出発。立山線沿線は険しい山道が多く、そんな中で飲食店を見つけなくてはならないメンバーは大苦戦。



 その道中、喉が渇いた渡辺は自動販売機でコーラのペットボトルを購入。
 「よし!久々にやってみようかな」とつぶやき、80年代の『笑っていいとも!』『ザ・ベストテン』で披露していた渡辺の黄金芸である「コーラ一気飲み芸」の試技を宣言した。

 コーラ一気飲み芸とは、渡辺がコーラ一瓶を息継ぎなしで一気に飲み干すという荒業で、素人にはまず真似できない芸としても有名である。
 噂によると、その昔、渡辺はとある地方営業でこのコーラの一気飲みを成功すると同時にギャラの100万円を貰うと即座にその場を後にした、という伝説もあるようだ。
 それだけにこの芸は渡辺にとってよほどの自負があるのだろう。

 ところが渡辺も寄る年波には勝てなかったのだろうか。加齢による体力低下が原因なのか、コーラ一気飲み芸に失敗。半分も飲みきれなかったばかりか、炭酸のダメージで喉がガラガラになってしまう大失態を起こしてしまった。

 この光景にタカトシの2人は「ちょっと!渡辺さん、全然飲めてないじゃないですか!」と猛ツッコミ。
 渡辺は「もう無理…」「ペットボトルは(190mlのガラス瓶に比べて)大きすぎるんだ」と弁解していたが、見た目にも全盛期に比べ明らかにコーラを飲むスピードが落ちていたことから、お茶の間の視聴者からも「リーダーのコーラ芸は限界か」と心配されていたようだ。




 よくよく考えてみれば渡辺正行ももう61歳。いくらなんでもコーラの一気飲みは年齢的にも体力的にもキツイのではと容易に想像出来る。「もうコーラ芸からは引退すべきでは」「後継者を見つけるべき」との声も業界人の間では多いという。

 しかし、芸人であるからには渡部本人はまだまだやり続けるに違いないだろう…と言うよりも、我々コント赤信号のお笑いをオンタイムで喜んで観ていた世代にとっても、これから益々活躍してもらいたいと切に願っている。

関連動画
渡辺正行、”コーラ一気飲み”コツ伝授

(ミッチェル横山 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

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