【動画あり】ラップ音、勝手に動くハシゴ…ポルターガイストが起きる図書館!

学校や公共施設の図書館。営業終了して静まり返った図書館は、本棚で見通しがきかないこともあって何かが奥に潜んでいるような雰囲気を醸し出す。

そんな夜の図書館で衝撃的な映像が撮影されて話題になっている。

この動画は民間の超常現象調査官Sean Reynoldsが、イギリスはウェストヨークシャー州に存在するリーズ図書館にて撮影したもの。




動画では、時計が時刻のチャイムを鳴らし始める前に、謎の強打音がどこからともなく響いてくる。

撮影している男性が、音がどこから来ているかを確認するためにカメラを回していくと、本棚に設置されたはしごが誰も手を触れていないにの左に動く様子が捉えられてしまったのだ。

リーズ図書館では多くのスタッフが超常現象を目撃しているという。スタッフによれば、本棚から本が飛行機のように飛び出したり、家具を移動させるような音もよく聞こえ、建物の周囲で謎の音もしていたのだという。そこで彼らが調査に訪れたところ、このような動画が撮影されてしまったのである。

なお、撮影した彼によれば、不気味な音がしたので本が動いたりしないかと思ってカメラを本棚に向けたところ、本よりもっと重い梯子が動いて驚いたと証言している。

この図書館の歴史は古く、1808年に開館したのだが、元司書ヴィンセント・スターンバーグは1844年には図書館に幽霊が出ると報告している。




司書が目撃した幽霊は「薄い顔と暗い沈んだ目」をした男性の幽霊であったという。他にも何人ものスタッフが幽霊や奇妙な現象を体験しているという。

今回は正しく図書館のスタッフたちの間で話題になっていた霊現象が捉えられてしまった事になる。

やはり、この図書館には何かが潜んでいるのだろうか?

(加藤史規 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

関連動画
Spine-tingling footage shows a ‘ghost’ moving a ladder in a ‘haunted’ library

画像 ©OM PROD youtube

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