城に潜む子供の幽霊の仕業?いつの間にか盗難、そして返却された燭台の怪

イギリスのノースヨークシャーにある歴史的建築物であるリプリー城のオーナーは、2014年のクリスマスイブに約11,000ドル相当の燭台を紛失した。

不動産の複数の徹底的な調査にもかかわらず、燭台は城のどこからも見つからず、最終的には盗難被害に遭ったのだろうという仮定で保険請求が提出されました。




しかし奇妙なことに、つい最近になってどこからか、紛失していた燭台が再びもとあった場所に突然現れたのだという。

発見した城の管理スタッフは、奇しくも替えに購入した安価な燭台を持っていたところだったという。

スタッフもオーナーも、紛失した際には城中の部屋を隅々まで何度も探したが、見つけることは出来なかったものが、何故急に現れたのか。



城のオーナーであるトーマス卿は、19世紀に城で白血病で死亡したことが知られているヘンリーとメアリー・インギルビーの2人の子供の幽霊が、燭台を隠していたのではないかとと考えているという。海外では、幽霊によって物品が隠される事もポルターガイスト現象の一種と捉えているそうだ。

子供の幽霊によって隠され、再び現れた燭台を、城では今後も展示していく予定だという。

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Breakdown – The Hampton Court Ghost

(加藤文規 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©PIXABAY

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