200年以上もそこにいたのか!?寂しげな召使の少女が廊下を歩く!!

18世紀に亡くなった召使いの少女の幽霊が、映像に捉えられた!?として話題になっている。

問題の映像はアメリカはノースカライナ州のトライヨンパレスを訪れた若いカップルが撮影したもの。彼らは説明に沿って当時の様子が再現されている部屋を動画撮影し、スナップチャットに公開していた。動画は室内を何回か見渡すような流れになっているのだが、動画の後半で奥にある出入口が映り込んだ時、一瞬だけ半透明の人影が横切るのだ。

その人影は白いボンネットに長いスカート、その上にエプロンを着けているという典型的な昔のメイドの姿になっている。よく見ると、手にはバスケットを提げているようだ。




撮影した二人はこのような人影が映っていたことなど全く知らず、友人らに奇妙なものが映っていると言われて初めて気がついたのだという。あまりにはっきり映っているので実際に人間が映り込んだのではないかとする意見もあるようだが、この宮殿には当時の人々の格好をしたスタッフなど居ないとのこと。では、この女性は何者だったのだろうか?

実はこの宮殿は1798年に地下室からの出火で大半が焼けるという大火事に見舞われており、この女性はその火災の時に亡くなった召使の幽霊ではないかとされている。

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‘Scary lady!’: ‘Ghost servant’ caught on camera at palace /Akademi Portal

(加藤文規 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)




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