宇宙人は時空をこえてやってくる 

 かつて、UFOマニアや研究家たちは、UFOに乗った宇宙人たちが遥か遠い星からワープ航法などを使ってやってくると思い込んでいた。

 宇宙人は銀河の果てからやってきた客人であると解釈していたのだ。

 だが、昨今UFOや宇宙人に対する見解は変化しつつある。




 彼ら宇宙人は、遠い星から空間を旅してやってきた客人ではなくて、すぐそばにある異次元やパラレルワールドから次元を飛び越えてやって来ている隣人であるとか、遠い未来の地球から時間を飛び越えてやって来ている身内であるとか言われている。

 筆者もまったく同感であり、「宇宙人」とは肉体を持った生物が物理的なメカニックで構成されたUFOで遠路遥々旅をしてきたという解釈よりも、我々が位置する時間軸の遥か未来や、我々がいないまた違った時間軸からやって来た「近い身内」という解釈の方がしっくりくる。




 また、彼ら時間や次元をこえる関係上、肉体を持ったまま移動はできないと思えるし、寧ろ精神体(半物質)のような存在ではないかと思 っている。

 つまり、UFOや宇宙人は人の心に飛来し、人の精神にアクセスしてくる。だとすると時代の変遷により、目撃される宇宙人のビジュアルや、UFOの形状が変化する理由が理解できる。物質論では、UFOも宇宙人もいつまでたっても見えてこないのだ。

(山口敏太郎 ミミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©PIXABAY

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