瓶のような深い足跡を残す謎の未確認生物「マピングァリ」の正体とは

 ブラジルで有名なUMA「マピングアリ」は、巨大なナマケモノのような怪物であり、体長が5mもあり、全身に赤茶色の剛毛がある。かなり性質は獰猛であり、ジャングルで出会ってもうかつに近づくのは危険だという。

 地元住民には恐れられており、ジャングルを徘徊し、後ろ足で立ち二足歩行も可能である。肉食らしく度々、村を襲撃しては家畜を襲うらしい。

 他の動物の誤認ではないのかという指摘もあるにはあるが、野生動物を見慣れている現地人が単純に誤認するとは思えない。

 ある猟師が森の中で洞窟の前を通りがかると、中から奇妙なうなり声が聞こえてきた。




 洞窟の中を覗いてみると、洞窟の奥の方から「マピングァリ」が猟師に向かってきた。そのとき目撃した特徴は、足の親指が横に飛び出ていたことである。

 なお、マピングァリは瓶を押しつけたような、変わった形状の深い足跡を残すとされている。そのため、現地では「瓶足」とも呼ばれているそうだ。

 これは太古に滅びた巨大ナマケモノ「メガテリウム」の特徴である。近年まで南米では「メガテリウム」の仲間である「ミロドン」を家畜として飼っていたと言われている。

 つまり、人類と「メガテリウム」は共存していた時代があるかもしれない。

(山口敏太郎 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像は『Sheena Queen of the Jungle』表紙より




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