真実か、それともフェイク動画か 撮影された「サンダーバード」

アメリカには巨大な鳥の未確認生物「サンダーバード」の目撃証言が存在している。




本来はネイティブアメリカンの神話に登場する、雷を伴って現れる神のような存在、偉大な精霊の一つであり世界の創世や人類の誕生に関わっているとみなされ、広く信仰されてきた存在だった。

プテラノドン

プテラノドン

しかし、白人が入植してきてから実際に神話のサンダーバードを彷彿とさせる巨鳥が目撃されるようになり、未確認生物としての「サンダーバード」の存在も考えられるようになった。ネイティブアメリカン達の神話にサンダーバードが登場するのは、実際にこの巨鳥を目撃していたからではないか、とする見方も存在している。

サンダーバードは北米大陸で広く目撃されており、大きさは3~10メートル、中には子供が持ち上げられたという証言なども存在している。姿は巨大な猛禽類に似ているとされているが、時折古代の翼竜に似た姿のものの目撃例も存在している。1865年にアリゾナ州で捕獲されたサンダーバードの姿を捉えた写真が存在しているが、その姿はどう見ても鳥と言うよりはプテラノドンのような姿なのである。そのため、サンダーバードの正体は絶滅した古代の巨鳥アルゲンタヴィスではないかとする説に加え、翼竜ではないかとする説も存在している。

そんなサンダーバードの実在に関して非常に興味深い映像が撮影された。2015年9月に撮影されたとするこの動画では、大空を羽ばたき悠然と旋回する翼竜らしき姿が捉えられている。

この映像に関し、研究家からはCGを駆使して作成したフェイク動画であるとする見方と、背景や光源との違和感がないため本物ではないかとする見方の両方が存在している。

果たして、あなたはどのように感じるであろうか。

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