中国の空中楼閣は「ブルービーム計画」だった!?

先日、アトラスでは中国で確認された雲の上に出現した謎のビル群「空中楼閣」について報告した。

この空中楼閣の正体については諸説入り乱れており、蜃気楼の一種とする説や濃霧や雲の間から実際のビルの上部が出ただけだとする説、写真等を用いて作成されたフェイクだとする説など様々である。




だが、中には巨大な陰謀が背後にあるとする説も存在している。

恐怖によって人を支配しようとする「ブルービーム計画」だ。

これは欧米を中心に信じられている陰謀で、効率よく人々を支配するために国や秘密結社によって行われているとされる。

計画は1983年頃には既に行われており、初めは故意に異常気象や災害を発生させる。そして次にレーザー光線を用いたホログラフィを空などに投影したり、人々の脳に直接語りかけて神を否定したり、悲観的な未来を想像させて人々の心に絶望と恐怖を植え付け、やがて新体制を築いて人々を支配するのだという。




だが、このブルービーム計画には宇宙人が人々の前に姿を表すなど荒唐無稽な流れも存在している。そのため、数ある陰謀論の中でも特に信憑性が低いとされているものだ。

確かに空中楼閣はブルービーム計画に出てきたホログラフィに該当するかもしれないが、果たして?

GIANT FLOATING CITY SEEN OVER CHINA

(田中尚 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る