【芸能界の裏】ゲイ詐欺プロデューサーがイケメン俳優たちに猥褻行為!

 一見華やかな芸能界だが、今でも裏では枕営業が行われているという。
 それは、男と女の関係だけではなく、男色のプロデューサーがイケメンの若手タレントに性行為を求めることもあるようだ。

 以下は筆者の知人の俳優B君から聞いた話だ。

 俳優志望だったB君は東京都渋谷区にあった芸能プロダクションC所属のAプロデューサーに150万ほどの金銭を騙し取られた上に、猥褻行為を受けたという。




 「大手映画会社D社の映画を製作し、『(君を)メインキャラクターにキャスティングする。出資スポンサーから制作資金が振り込まれるのは、三ヶ月後だから、その期間だけ立て替える為の金を貸して欲しい』と頼まれました。芸能界を目指す為に東京に出てきたばかりで、他のプロダクションも知らないので、もしかしたら最後のチャンスかと思って消費者金融で金を借りました」

 しかし、三ヶ月になってもB君が貸した金は戻ってこなかった。

 「『撮影が延びたから』とその度に何度も言い訳されて金は戻ってこなかったし、映画の脚本すらもらっていません」

 ただし、相手が「返す意思がある」なら法的には詐欺として立件するのは難しい。

 そして、Aプロデューサーの悪行は詐欺まがいの行為にとどまらなかった。

 「ゲイだったんですよ。『打ち合わせしたい』からって、原宿の個室になっている事務所に呼び出されたんですが、Aはいきなりズボンを脱ぎ出して、僕の目の前に下半身を露出させたんです。Aは既に興奮状態で、『優しく撫でなさい』と迫られました。凄く嫌でしたが、お金も返して欲しいので、Aの言うことには逆らえませんでした」

 それから、B君は何度かAプロデューサーに呼び出され、その度に猥褻行為を受けたが、結局金は戻ることはなく、いつしかCプロダクションの看板さえも消えてなくなり、Aはどこかに逃げたようだ。

 その後の調査で、関係者の話によると、「ヤクザのような男に金の入ったバックを渡すのを見た」という目撃情報もある。映画の話は全く嘘で、150万はヤクザへの上納金だったのか?
 昔よりは減ったが、未だにヤクザと繋がりあるプロダクションは多数ある。

 Aの被害者はB君だけではない。少なくとも同じ手口で、10人以上は被害者がいて、合計被害額は2000万以上はあるようだ。




 更に、Aはその昔、別の名前で未成年の少女への猥褻行為で一度逮捕されている事も判明した。ゲイであり、かつロリコン性的倒錯者だったようだ。

 以上のことからAは出所後に名前もプロダクション名も変えて同様の犯行を繰り返したことが判る。

 今回のB君のケースでは、Aは「未成年だと警察が動くが、成人だと合意になる」という法律の穴をかいくぐった犯行を周到に計画したようである。過去に未成年者への猥褻行為で逮捕されたDは、以降B君を含め全員成人の被害者達にターゲットを絞り、仮に彼らが警察に訴え出ても猥褻行為は合意であり、金を返す意思があるなら詐欺にはならない、と思いついたのだ。

 なんとも、どこまでも腹黒い話である・・・。

(深月ユリア ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

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画像©PIXABAY




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