米国時間4月27日、Appleクパチーノ本社の会議室内で若い男性の死体が発見された。

若い男性はApple本社のエンジニアと判明したものの、原因は不明でいまだ捜査が続いているという。実に不気味な事件である。

さて、このニュースは日本では1978年に発売された郷ひろみ・樹木希林の曲『林檎殺人事件』がリアルで起こった!と比喩されているが、ジョークではなく今回の怪死事件と『林檎殺人事件』には多数の共通点があることがこの度わかった。

以下は4月29日、山口敏太郎編集部へ匿名を名乗る外国人がくれた情報である。なぜかメールではなく国際電話だったのだが英語の堪能な社員が対応したところ「とにかく、『林檎殺人事件』の歌詞を読んで照合しろ!」と言うので、社員がしぶしぶ『林檎殺人事件』を調べたところ恐ろしい事実が浮かび上がってきた。

今回の記事は、匿名外国人の妄想も入っている内容ではあるが、興味深いシンクロ現象でもあるので、まずは第1報として報告したい。

まず『林檎殺人事件』が発売された年代は前述のとおり1978年。実は1978年という年はAppleが世界的な企業になるきっかけをつくった「AppleⅡ」のフロッピーディスクが発売された年で、Apple社にとっては記念すべき年である。これが第1のシンクロだ。

次に今回の事件と『林檎殺人事件』の歌詞についてのシンクロを列記する。

【シンクロその1】

『林檎殺人事件』には「殺人現場に林檎が」「かじった歯型がついている」という歌詞が出てくる。今回の現場はApple(林檎)の本社、そして「歯型」とはAppleの企業マークである「かじられた林檎」を意味している。

【シンクロその2】

『林檎殺人事件』にはパイプをくわえた探偵が出てくるが、これはかの有名な探偵、シャーロック・ホームズをイメージしたのは明らかで、Appleのソフトにはその名もズバリ「Sherlock」(シャーロック)というソフトウェアが開発されていた。

【シンクロその3】

歌詞には「アダムとイブが林檎を食べてから(中略)後を絶たない」とある。Apple社の「アダムとイブ」それは実質的な設立者であるスティーブ・ジョブズと元最高経営責任者のビル・キャンベルのことではなかろうか。ジョブズは2011年に死去。キャンベル氏は事件が発生する1週間前の2016年4月19日に急逝している。この二人はAppleの「アダムとイブ」でこの二人が天に召されたことが今回の事件に何か関係あるのではないか?

『林檎殺人事件』をフルで聴いたことがある人はご存知だろうが、この歌は一言でいえば、不条理そのもので歌詞については意味があるのかないのかわからない曲である。

もとはTBSドラマ『ムー一族』の挿入歌で、担当プロデューサーは久世光彦。『林檎殺人事件』の作詞を担当したのは阿久悠である。残念ながら2人とも故人であり『林檎殺人事件』の歌詞の意味については永遠の謎とされているが、これがApple本社に発生するトラブルを予言した「予言の書」だとしたらどうだろうか。もしかしたら、21世紀の今『林檎殺人事件』の歌詞の意味が明らかになってくるかもしれない。特に「フニフニ」といった謎のフレーズ、そして2番の歌詞である「三つの虫歯の跡」は何か非常に意味深である。

現在、山口敏太郎および山口敏太郎タートルカンパニーは、歌詞の解明とともにApple本社についてリサーチを進めている。続報を期待してほしい。

文・構成:㈱山口敏太郎タートルカンパニー





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