太平洋に墜落していた…スターバック島にUFOが埋まっている!?

先日、アトラスにてバルト海の海底に沈んだUFOらしき物体に関する情報を紹介した。

キリバスのUFO2

キリバスのUFO

だが、さすがに水深90メートルでは容易に人間が確認することはできない。もう少し我々が確認しやすいものはないだろうか?やはり地上に墜落したUFOは密かに軍などの組織に即座に回収されてしまい、隠蔽されて見ることができなくなるのだろうか?

先日、ある太平洋の島の浜辺にUFOのような謎の物体が存在している!?という情報がネットに流れた。




問題の物体は、グーグルアースで発見された。場所はハワイ諸島よりも南、中部太平洋に存在するライン諸島のうち、スターバック島。キリバス共和国の領有となっている無人の環礁である。海抜が低く暗礁も多いため、昔はこの島の近海で難破する船が多かったという。この島の浜辺に、謎の物体が半分砂に埋もれた状態で存在しているのだ。

問題の物体はスターバック島の最西端に存在しており、地図で見ると楕円形の右半分だけが地面から出ているような、奇妙な幾何学的な構造物が存在している事が確認できる。この地に存在してかなりの時間が経っているのか、周囲には緑も確認できる。また航空写真にして高々度から見ていくと、まるで何かを引きずったような跡が一直線になってこの物体の方に延びている事がわかる。

これはやはり、UFOが墜落して横滑りしていった痕跡なのだろうか?

この物体の周囲には他にも謎の四角い痕跡や、不自然な生え方をしている植物群などが存在している。

もしかしたら、我々の知らない所で密かに宇宙人が遭難し、しばらく生活を送っていたのだろうか? この謎の地形の正体に関しては、今も多くの人が様々な意見を寄せている。

キリバスのUFO3





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