逸材美人女優M、実は漢字が苦手!?スタッフ総出で台本にフリガナ

美人女優Mは業界内では「漢字が全く読めない」ことで有名だという。

Mは数多くのドラマや映画に出演した過去があるが、事前に渡される台本はMにだけ専用の特注で、セリフは全てフリガナ付きなのだ。

さらにはト書き(動作の指定)においては読解力も乏しいために撮影監督がMの台本に直々に場面のイラストを書き込んだり、その場で演技指導を助けないと撮影が進行しないという。




いわゆる「おバカ」の部類であることは間違いないが、その代わり誰にも真似できない天才的な演技をすることは世間が認めるところであり、今でも決してオファーが絶えることはないという。

では、どうしてMはそうなったのだろうか?

実は、Mは中学時代からかなりのヤンチャをしていて、高校時代には学校にほとんど通わずに荒れた青春を過ごしていたという。そのためか、学校で受けるはずだった教育のほとんどが身についてなく、中年に近くなった今も自身の不出来に苦労しているというのだ。

例えば、医者のドラマに出演すれば「執刀」という漢字が読めず「こうとう」と読み間違えたり、学園ドラマに出たときは「首席」を「くびせき」と読み間違えるなど、NGが続き問題になったという。

それ以来、Mに渡す台本は事前にスタッフとマネージャが顔を突き合わせてフリガナをつけていく決まりになったというのだ。




もっとも、最近では本人も人目を気にしているのか、自宅では子供用の漢字ドリルで勉強をしているらしく、中学卒業レベルまでの漢字はようやく読めるようになったという。

天才女優も陰ではいろいろと苦労が多いということか。

(若葉イチロウ ミステリーニュースステーション・アトラス編集部)

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